皆さんこんにちは。
埼玉県八潮市を拠点に、外構工事・基礎工事などの総合土木を手掛けている、株式会社阿部土木建設です。
今回は、当社の歴史を知り尽くしたベテラン社員である小倉さんにインタビューを実施しました。入社当時のこと、会社の変化、そしてこれから一緒に働く仲間へのメッセージを熱く語っていただきました!
ぜひ最後までご覧ください。
■若くして飛び込んだ建設の世界

―小倉さんは、阿部土木建設に最初に入社されたのはおいくつでしたか?
小倉: 最初の入社は19歳でしたね。当時から建設業界で働き始めました。
―なるほど。そこから、出戻られたのは何回ですか?
小倉: 実は、3回ぐらい出たり入ったりを繰り返したんです。どのタイミングで戻ったかというと、なんでなんでしょうね(笑)。
―そうなんですか!珍しいケースだと思いますが、なぜ、また阿部土木建設に戻ってこられたのですか?
小倉: いろいろな理由があったと思いますが、周りの会社が続かなかったというのも正直な理由かもしれません。
当時は若かったので、普通に仕事が嫌になって辞めてしまうということもありました。
―若い頃の入社当時、会社に対してどのようなイメージをお持ちでしたか?
小倉: 入った当時は「ま、ちゃんとしてんのかな」という程度のイメージでしたね。入る前は、夜間の仕事ではなく「昼間の仕事だったから良かったかな」というぐらいの感覚でした。
ただ、当時から給料はちゃんともらえていたというのは、ありがたかった点として覚えています!
■「昔」と「今」で変わった会社のシステム

―昔と今を比べると、会社の仕事への取り組み方やシステムはどのように変わりましたか?
小倉: そうですね。会社のシステム、仕事の内容、取り組み方がだいぶ変わってきています。
昔だと、ほとんど「やれやれ」という雰囲気で、昔ながらの職人文化が強かった時代でした。若い頃は技術がない中で、先輩から厳しく指導されるという環境でした。
―いわゆる「昔ながらの職人文化」ですね。今はその辺りが変わり、教育体制などが整備されているということでしょうか?
小倉: ええ。今は時代が変わり、私たちも上の立場にいるので、その経験を踏まえて、社内の仕組みや教育の仕方もどんどん変えられてきています。
体制的には、すごく良くなっていると思いますよ。
―小倉さん自身が、今の立場になって若い世代を指導する上で工夫されていることはありますか?
小倉: 結構難しい問題ですよね。今の時代、昔みたいに強く怒るわけにはいかないですから(笑)!コンプライアンスの問題もあるので、注意しながら接しています。
ただ、安全面や仕事の質に関わるため、強く言わなければいけないところは厳しく伝えます。それ以外は、ほとんど何も言わない、というスタンスでいる方が楽だと感じることもありますね(笑)。
基本的には皆にやりやすいように進めてもらっていて、間違っているところやしっかりしないといけないところだけは厳しく伝えています。メリハリが大事ですね!
■風通しと社員旅行の魅力!

―長年この業界で働かれて、阿部土木建設が他の会社と違うと感じる部分はありますか?
小倉: 一番はフレンドリーなところですかね。他の会社と比べても、みんながフレンドリーで、年齢に関係なく接しやすい雰囲気があります。社長自体も若いので、風通しは良いとですね。
―社長も元々は作業員から現在の立場になられたそうですが、その点で何か影響はありますか?
小倉: 社長も元々は作業員だったので、現場の状況をよく理解してくれています。
現場は一人ひとりが持つことが多く、なかなか社長や他の社員と絡む機会が少ないのですが、会社で集まるタイミングはあります。
―いいですね!社風や文化の中で、「これがあって助かっている」というものはありますか?
小倉: 社員旅行が毎年ちゃんとあることですね!最近はみんなで2泊3日で網走へ行きましたよ。社員旅行は強制ではありませんが、皆来てくれて楽しんでいます。
研修生も一緒に連れて行くので、そこで一気に仲良くなれるのも良いところです。
―社長は社員の意見を聞いてくれる方ですか?
小倉: 意見は聞いてくれますよ!ただ、それに対して間違っていることがあれば、「それは違うからこうこうした方がいいんじゃないか」とアドバイスをくれます。
―小倉さん自身は出張が多く、現場でトラブルがあった際のフォローについてはどのように対応されていますか?
小倉: 現場を見ている時は、終わらないところは協力して終わらせるという形でフォローしています。とにかく現場がうまく収まるように、できることをやっています!
■ 求職者へのメッセージ!

―最後に、阿部土木建設への応募を考えている方に、アドバイスやメッセージをお願いします。
小倉: 悩んでいるんだったら、まず行動した方がいいですよね!
ホームページや求人情報を見て悩むよりも、まずは一本電話をして、面接に来てほしいです。実際に会って話をすることで、うちの会社のフレンドリーな雰囲気が伝わり、会社へのイメージも変わるんじゃないかと思いますよ!
昔より体制は良くなっていますし、働きやすい環境にはなっていると思います。私たちも今、人数が少ないので、熱意のある方にぜひ入ってきてほしいと思っています。
私たちと一緒に、この会社を盛り上げていきましょう!
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