皆さんこんにちは。
埼玉県八潮市を拠点に、外構工事・基礎工事などの総合土木を手掛けている、株式会社阿部土木建設です。
今回は、現場を任される職長として活躍する矢島さんにインタビューを実施しました。前職との違い、当社の強み、そして仕事への真摯な姿勢について熱く語っていただきました!
ぜひ最後までご覧ください。
■阿部土木建設で働く理由

―矢島さんは、阿部土木建設に入社されて何年になりますか?また、入社の経緯を教えていただけますか。
矢島: 入社して4年か5年になります。以前いた会社がだんだん景気が悪くなってきてしまったので、そろそろ次の職場を探している時に、たまたま私の従兄弟が当社を知っていて紹介してくれたのがきっかけです。
―そうだったんですね。前職でも基礎工事をされていたとのことですが、入社の決め手は何でしたか?
矢島: 正直なところ、急いで仕事を探していたので、「使ってくれる」というならお願いします、という感じでしたね(笑)。
通勤圏内でしたので、そこも良かった点です。ただ、阿部土木建設で長く働いてみて感じる魅力は、会社としての基盤がしっかりしているところです。
―具体的に、どのような点でしっかりしていると感じますか?
矢島: 一番は福利厚生ですね。特にこの規模の会社で、厚生年金や雇用保険までしっかりと整備されているところは、前の会社と比べて大きな違いだと思います。
前の会社はだんだん景気が悪くなっていった影響もあり、このあたりの体制が盤石ではありませんでしたから。あとは、賞与(ボーナス)がきちんと出るところも、安定した基盤を感じる重要なポイントです。
―賃金体系や福利厚生の安定性が、当社の大きな魅力だと感じていらっしゃるのですね。
矢島: そうですね。会社としてしっかりしていると感じます。
―現在、矢島さんは主にどのような工事を担当されていますか?
矢島: 今は主に外構工事をやらせてもらっています。以前は木造住宅の基礎工事も行っていましたが、当社では外構工事がメインですね。現場には私を含めて2~3人で入ることが多いです。
―その中で、矢島さんの役割は何ですか?
矢島: 立場としては職長として現場に入らせてもらっています。現場の進行状況を見ながら管理するまとめ役をしつつ、自分自身でも作業を進めています。
―現場のまとめ役として、若い方々を指導する上で、意識していることや工夫されていることはありますか?
矢島: うーん、特に意識していることは無いけどね(笑)。ただ、1日一緒に仕事をするんだから、お互い気分悪くなんないようには心がけています。
昔はきつく言われることもありましたが、今はそういう場面も減ってきましたし、コンプライアンスの面からも、伝え方や言い方には気を付けています。
■職人としての姿勢と会社の魅力

―長く現場で働かれてきて、当社の仕事や環境について感じる魅力は何でしょうか?
矢島: やはり、人が良いことですね。周りの人たちは本当に良い人ばかりで、上から下まで、すごく恵まれていると思います。
揉めることもなく、意見も聞いてくれるので、相談しやすい雰囲気があります。
―仕事のやりがいや目標については、どのようにお考えですか?
矢島: 生きていくために、生活のために仕事をしているというだけですが、与えられた仕事はきちっとこなしていきたいという思いは強いです。
現状維持のままでは正直つまらないので、与えられたことはしっかりこなせるように、そのまま進んでいきたいですね。
―特に尊敬する社員はいらっしゃいますか?
矢島: 私より上の人たちはみんなすごいですよ。中でも山崎専務は、本当にスーパーマンだと思います。仕事の量に対する処理の速さ、スケジュールの組み方など、動きがすごいです。
―どのような方が当社の仕事に向いていると思いますか?
矢島: 当たり前のことですが、何よりも真面目であることですよね。
仕事がどんなに上手でも、「今日仕事行きたくないから来ない」という人では困りますし、当てになりません。そういう基本的なところをしっかり当たり前にこなせる人に来てほしいですね。
■新しい仲間へのメッセージ

―最後に、当社の求人に応募を悩んでいる方へ、メッセージをお願いします。
矢島: 悩んでいるんだったら、とにかくやってみることだと思います。
どんなに言葉で当社の魅力を伝えても、実際に入ってみないと合うか合わないかは分かりません。結局は、現場に来てもらって、山崎さんや社長、社員に会ってもらわないと分かりにくい部分も多いでしょう。
一生懸命やるという人なら、真摯に取り組んでくれるでしょう。まずは一度、挑戦してみるのが一番だと思います。
私たちと一緒に、この会社を盛り上げていきましょう!
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